大切な家を守る火災保険ってどんなものがあるの?

火災保険ってどんなもの?

人生何が起こるかわからないと言いますが、住んでいる場所がいきなり火事に!なんて悲劇もこれから遭遇するかも知れません。大切な家屋と家財を守るために火災保険があります。契約する場合は家屋だけでなく、家具や家財についても補償の対象としてもらえるように契約するのを忘れないようにしましょう。火災保険の補償内容は火事だけではないんです。落雷で家電製品が壊れてしまった時、台風で家屋の一部が破損する風災、洪水時の水害、排水管の不具合による水漏れ、ガラスを割られて盗難に遭った!時も補償されます。こちらも契約時にどんな場合に補償されるのか、自分で保障内容を選択できるタイプかを確認した方が間違いないですね。

火災保険対象の家って?

一戸建てやマンションのような住居として住んでいる建物はもちろん火災保険の対象となりますが、物件のタイプによって火災保険の保険料は違ってくるんです。住まいとお店が一緒になった併用住宅、事務所や工場等の一般物件、賃貸物件に住んでいる人の家財用、テナント入居者用の什器等を保障するもの、マンションやアパートの入居者への賠償のためのもの、マンションの共用部分の補償をする管理組合のためのもの、と様々です。いざという時のために物件毎にきちんと補償してもらえるよう、契約前に調べたり保険会社の比較をするのも良いでしょう。

どの保険会社を選んだらいいの?

国内、外資系と各保険会社で火災保険を扱っています。日本の保険会社の場合は安心感も強く地震保険も(料金は別の場合が多いのですが)は入れる商品もあります。外資系だと日本の保険会社よりも安く契約できたりインターネットで簡単に契約できる会社が多いようですが、本社が海外の場合は日本から撤退してしまう可能性もありますのでそれを頭に入れておきましょう。最近の自然災害多発のためもあり、以前は10年以上の契約が出来ましたが2015年秋からは10年以内の契約が最長となります。10年毎にしっかり保険を見直す良い機会ととらえて家と家財を守り続けましょう。

万が一家事が起こってしまっても、火災保険に加入しておけばその後のバックアップやカバーをしてくれるから安心です。